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フリーのRTSRPG「Millennium Legend」をメインとしたブログ、その他すぴブレの改造講座など。
 
お知らせ

Millennium Legend V0.3bを公開しました。(2017/04/22)
Millennium Legend V0.3b HotFixedを公開しました。(2017/04/30)

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講座等については横幅を広げると見やすくなります。

すぴブレキャラエディタの内容を少し変更して再アップしました。
右側のリンクからどうぞ。(無改造すぴブレ用のPasonFile.xmlに不備がありました)
[制作者向け] すぴブレ講座・まとめ

そういえばすぴブレに使われているポリゴンってなんなんでしょうね・・・
ファイルの型が一致しないこととソースを覗き見した結果では、
どうやらC++で独自のフォーマットを作り出しているようです。

簡単な形のポリゴンファイルなら簡単に作れるのですが・・・Xファイルが使えたら最高だと思うんです。

というわけでとある方法で全力でMillennium Legendのある物をポリゴン化してみました。

[ぽりごん]の続きを読む
今回はあまりにも説明しづらくてまとめあげるのがかなり遅れた攻撃スキルについての講座です。

今回の大まかな流れとしては
・System/AttackObj.xmlを編集しスキルの大本を作成
・Data/Skill.xmlにAttackObjで作成したスキルを登録
・キャラやアイテムに追加

今回は単なるスキルの追加の部分の呼応里なっています、詳しい内容はまた今度の機会に。

あらかじめの補足:
すぴブレの講座にて距離の定義が明確になっていないために以下の通りの例を基準に考えています。

キャラがX座標に40動いた = キャラが右に40ピクセル動いた
マップ座標X=500,Y=200  = マップの左上端のX 0:Y 0からX+500ピクセル Y+200ピクセル

という風にこの講座ではピクセルとしています(ドットの方が正しいかもしれませんが座標1につき1ピクセルです

あと時間に関しては1秒が1000となっています
[すぴブレ改造講座 -スキル編 Part1-]の続きを読む
今回はCallTransを使って様々な計算をすぴブレ上で行えるようにするxslの導入に関する講座です。

ノリでサンプル+詳しい説明書まで作ってしまいましたが・・・

これが今回作ってみたxslファイルです・・が、サンプルの方もあげておきますので、
そちらをDLするほうがいいと思います。
Event/Commonに入れてください。
Math.xsl

Sample+本体は↓
サンプル+リファレンス(Axfcアップローダー)

全面的にSample内に説明が入ってます。
[すぴブレ改造講座 -CallTrans編 Part3-]の続きを読む
・・・あまりにも奥が深すぎて紹介することが多くなりそうなCallTransの講座です。

計算関係ですぴブレでは出来ないようなことができました。
例としては「乗算」「割り算の余りの取得」「比較」「三角関数」などです、
今回は長めで前半に召喚イベント 後半にすぴブレにJavaのMathクラスを導入といった形です。

ああ・・キャラエディタのほうも進めなければ
[すぴブレ改造講座 -CallTrans編 Part2-]の続きを読む
久々の改造(?)講座です、しかも上級編らしいのですが・・・

最近はPCによってバトル時のキャラ画像が反転するという謎仕様の対策として
ほぼ全部の画像定義ファイルを書き換えています。
True.jpg false.jpg
  こちらが正しい表示    こちらが問題の表示

さて、本題ですが今回はすぴブレに使われているCallTransについての講座です、
まず最近まで私は全く仕組みがわかりませんでした、使われないすぴブレタグナンバー1です。

すぴブレに付属しているエディタマニュアルには殆ど詳しいことが書いていないために
使い方がわからないといった方が多いと思います。
ということでCallTransの仕組みを解説していきたいと思います。

[すぴブレ改造講座 -CallTrans編 -]の続きを読む